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  【早苗(20代前半女性)の声】気持ちの整理 (2017年5月)     

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興味のあった障害者支援施設に就職することが決まりました! 3ヵ月前は施設を外から見ることだけでも精いっぱいでしたが、就労支援を受けて5ヵ月が経ち、ここまで成長することができました。

1ヵ月前、興味のあった施設に見学に行き、面接もしてもらいました。その時は、見学をさせてもらうだけのつもりで面接の練習はせずに行きました。面接では「ちゃんとしなきゃいけない」「良く見せなきゃダメだ」など色々なことを考えすぎて、上手くいかず、結果不合格でした。しかし、この経験があったおかげでいろんなことを学ぶことができました。落ち込むことはなく次を頑張ろうと前向きに進めました。
次に受けようと思った施設では、会社のHPを読み履歴書に理念について自分の考えを記述したり、面接の練習を何回も行い、たくさん準備しました。また、履歴書のアピールポイントの付け加えや、面接の練習では自分の癖を知るなどとてもタメになりました。志望動機やアピールポイントは10回以上繰り返し読み暗記することで、自信がつきました。
二回目の面接だったので一回目に比べて緊張せずに落ち着いて受け答えができ、気持ちにゆとりがありました。また、良く見せようとせずに素直に思ったことを言うことができました。面接が終わった後上手くできた気がしました。

就労支援を受ける前は別の自分を作り、出来るだけ人と関わらず、仲良くなった人とも上辺だけの付き合いをしていました。人と話すときも思ったことは言わずにどうすれば相手を傷つけないか、どうすれば相手にとって良い答えを言えるかなどいろいろなことを考えながら話をしていました。
しかし、忘年会や卒業式などに参加することで先輩方の話聞き、悩みを抱えているのは自分だけじゃないこと、無理しないで自分のままでいて良い、などいろいろなこと学びました。今までなんでも抱え込んでしまったり、我慢をすることが多かったけれど、自分の気持ちを整理出来るようになりました。心がとても軽くなり素直に物事を考えられるようになりました。

高校生の時病気になったことで、辛いこと嫌なことなどたくさんありました。でも、結果だけの自分ではなく、頑張っている姿・過程を見ようと見方を変えると、実はすごく頑張っていたことに気づきました。働くことは初めてですが、これからも前向きに一生懸命過ごしていきたいです。
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